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個人事業主としてインフラ事業を手掛け、地元小田原への地域振興活動や経済団体の理事会へも参加。なげっぱ には資料作成で参加してもらっています!

K project代表 小松秀樹 様

生まれ育った故郷・小田原の地域振興にも取り組み、その活動を日々拡大。ビジネスではEV自動車の充電器を設置するインフラ事業を手掛ける忙しい毎日を送りながら、心優しい父親としても孤軍奮闘をする Kproject 代表 小松様へお話をお伺いしました!

依頼領域
  • 書類作成、受電による営業支援(予定)

ご利用前の
課題
  • 個人事業主として「営業活動」と「デスクワーク」の時間配分コントロールが難しい

なげっぱを
導入して
よかった点

  • 「営業活動」と「デスクワーク」の時間配分が容易に

  • 公の場でも通用するクオリティの高い資料が作成された

ビジネスを通し、地元・小田原への地域振興も果たしたいと考えています。

Kproject様が現在運営されているビジネスについて、簡単にご紹介いただけますか?

はい、主に取り組んでいる事業として、EV自動車(電気自動車)の充電器を設置する事業です。現在はその為の準備活動を中心に営業活動も行っています。

それは生活環境の整備、いわゆる「インフラ整備事業」ともいえる事業ですね。

そうですね。私自身の地元を基礎にして、生活環境の整備への貢献が果たせれば好いと考えています。

そのお取り組みへの基礎的な考えは素晴らしいですね。因みにですが、現在の事業を手掛ける前に行っていた事業はありますか?

Kprojectを10年程前に立ち上げたときは、iPhoneの修理事業からのスタートでした。それを切っ掛けに通信関係の事業ーWi-fiや通信カラオケ等をビジネスとして手掛けてきました。

常に世の中の1歩先を読みながらビジネスを展開している中で、その才覚はEV用充電器設置事業へ向いている、ということですね。

極端に表現をすれば、云わば『勘』のようなものなのですが…まぁそんなところでしょうか。(笑)

「これ以上はもう一人では難しい」と思いました。(笑)

それらのビジネスの規模が変化をしていく過程において、どの様な問題や障害が生じていたのかを教えていただけますか?

Kprojectは私が個人事業主として立ち上げたものです。よって、全てのことは私個人で処理をしていかなければなりません。ただそれだからと言って毎日すべての時間を仕事へ注ぎ込むわけにはいきませんよね? 私には子供もいますし、プライベートもあります。あるとき充電器会社さんから、EV用充電器設置に関するビジネスのお話を頂きました。その事業に可能性を感じた私は、申請から実際の設置事業に至る過程を想像してみたのです。そのときに「これ以上はもう一人では難しい」と悟ったわけです。(笑)  

“一人では難しい”とは、何を指して難しいとお考えになったのですか?

先ずは営業の準備作業として様々な業務が生じます。お客様へ説明するための「提案書」の作成や、補助金の申請書作成等本当に沢山あります。例えば、資料作成のための準備ひとつとっても膨大な手間と時間がかかることは容易に想像できるわけです。そして話を進めていくと、提案書自体が1種類で間に合うわけでなく、提案先によって内容を変更し、結果的には数種類を用意する必要があるということも判ってきました。

事業自体に広がりがあるので、営業活動にも広がりが求められるということですね。

そうなのです。またこの事業は補助金を活用出来るのですが、申請にはその年度に合わせる必要があり、時間の制約も厳しいタイミングでした。そんな状況でも、私には他にやらなければならないことがいくつもあります。仕事だけではなく、地域振興の手伝いや子育てに関すること、色々あるんですよ。(笑)

そう考えたときに「自分の分身のような存在ー自分に代わって仕事に時間を費やしてくれる存在」があれば、と考えました。そうして、なげっぱへお願いすることにしたのです。

色々なお取り組みを為さっている方だとは伺っておりました。事業は勿論ご出身である小田原の地域振興へ取り組みつつ、父親として子育てへも全力で取り組むその姿勢は尊敬に値すると思います。それでも現状は従業員を雇わずおひとりでビジネスを回していらっしゃるんですよね?

基本的に私ひとりで業務を行っています。初めに事業を立ち上げた際ーiPhone修理事業ーだったのですが、工業系の強い弟に手伝ってもらったりもしました。また、今は息子の高校でPTA副会長を務めていますが、その中で息子が私の事業の紹介を率先して関係者へ行ったりしてくれます。更には私が行う地域振興の活動へ参加し、盛り上げ役に一役かってくれたりもするんですよ!そう考えると、「私ひとり」で、というよりも、「家族」ですね。家族や身内に助けられているからこそ、今があるということですね。

そう考えると小松様の現状は「個人事業主」というよりは欧米によくある「ファミリービジネス オーナー」のようですね。それでは「なげっぱ」の導入を決めていただく前にはオンラインアシスタントに関することを調べたりはしましたか?もしあれば、その時の経緯等を教えていただけませんか?

私は普段からFacebookを通じてコミュニケーションをとったり情報収集をしています。その中で「なげっぱ」の広告を見たのが、初めの切っ掛けでした。広告やその商品・サービスについて、私自身が気になれば先ずは開いてみたり、時には資料を取り寄せ、自分の目で観て判断することを心がけています。

「なげっぱ」の導入は自分の目で見て、決めました。

他社さんとの比較もされたと思うのですが、ズバリ、「なげっぱ」に決めていただいた理由を教えていただけますか?

自分の目で見て決めました。(笑)

えっ⁈ 一体どういうことですか?(笑)

最近はzoom等を使った便利なコミュニケーションがあるのは判っています。ただ個人的には「一度は直接その会社へ足を運んで、この目で会社を見て、従業員の方々が働いているところを観てみたい」という思いが強く、許していただける場合は実際にそうするようにしているのです。Zoomでお話をして終了!、となると「この会社は本当に存在するのかな?」なんて考えてしまうものですから。 御社の場合は実際に「どうぞどうぞ!是非来てください!」と言っていただけたものですから、実際に足を運んで相談をさせてもらったというわけですね。(笑)

よく解りました。(笑) それでは「なげっぱ」を決めた際、その決定打となるような「依頼業務」や「仕組み」があれば教えていただきたいです。

具体的な依頼業務というより、依頼業務に対し作業を行う際の体制がとても良いと思いましたね。オフィス業務でもその種類は多岐に渡ると思います。「なげっぱ」さんではそれらを網羅するため、ディレクターさんを中心として、其々の得意科目を持つワーカーさんがチーム体制で取り組んでくれることを話していただきました。裏を返せば、「なげっぱ」さんの中は「情報の共有」が出来ているということですよね? それがよく理解できたので安心して「なげっぱ」さんに決めることが出来ました。

ありがとうございます!
実際に各ディレクターを中心に、各々得意業種を持つワーカーがお客様にとってのベストなタイミングに合わせて作業にあたるのが基本的なスタイルです。
その様な「なげっぱ」の特徴をよくご理解いただけていることがとても嬉しいですね。


現在「なげっぱ」にご依頼いただいている業務について幾つかご紹介していただけますか?

当初は受電による営業支援を依頼していました。弊社に興味を持ってお問合せを頂ける見込み顧客の傾向として、その時点でほぼ8割程度のご契約を決めてくださっている場合が多いのです。それでも残りの2割については「疑問」や「確認事項」のあることが殆どです。そこで必要となったのが、見込み顧客に答えられるQ&A資料や、事業を直感的に理解できる資料なのです。「なげっぱ」さんにはその背景を理解してもらい、必要な数種類の資料の制作を通し、営業の後方支援をしてもらっている感じですね。

それでは、これから「なげっば」へ依頼してみたい業務や、「なげっぱ」へ依頼できたらいいと思うこと、があれば教えていただけませんか?

私のような個人事業主は、ほぼ慢性的に人手不足に悩まされている側面があります。当たり前の話ですが自分が営業に出ていればオフィスワークは出来ません。そうとは言え毎日事務処理に時間を費やすことも出来ません。(笑) そういった人手不足から生じる悩みを解消してくれるーかゆいところに手を届けてくれるのが、オンラインアシスタントなのだと思っています。もうひとつ、インフラ事業を手掛けている中で、市役所を通して市議会議員さんへ相談をさせてもらったことがありました。ある時、相談した議員さんから資料の提出を求められました。そこで「なげっぱ」さん作成の資料をお見せしたところ、理解も早く、高評価を得られたのです!

ありがとうございます。私たちも嬉しいです!

そう考えると、今後は営業用の資料だけではなく、公の場で使用される資料、例えば私は経済団体の活動もしていたのですが、その中で使用される資料の作成を依頼するときもあるかもしれませんね。

「自分の会社の社員だと思って何でも言ってください」と、初めに打ち合わせをした際に言われた言葉が印象的でした。

「なげっぱ」は小松様のようにビジネスや社会に関わる活動を広範囲で繰り広げる方から常に必要とされるオンラインアシスタントでありたいと思います。これからも必要なことは先ずはご相談をしていただければ嬉しいです。

「なげっぱ」さんと一番初めに打ち合わせをした際に担当さんから言われた「自分の会社の社員だと思ってなんでも言ってください」という言葉が今でも印象に残っています。ただそうは言っても色々と気を使ってしまうんです。「これはお願いしてもいいのかな?」と思ったときは、言葉の使い方に注意したりもしています。

ありがとうございます。
当たり前なのですがディレクターも人間です。良いコミュニケーションからは更に良い成果を期待できる、そう思っていただいて結構だと考えています。


それではコミュニケーション達者でもある小松社長が「なげっぱ」との仲で、今でも印象に残っているエピソードはありますか?

特にこれ!ということではなく、依頼する業務に対してディレクターの方が常に適材適所で対応してくれていることを毎回感じています。それだけでなく、決められた時間の中で効率よく動いていることも想像できます。そしてそれら一連の流れが機械的ではなく、気持ちよいコミュニケーションと共に進む印象があります。

ではそれらとは逆のエピソードはありませんか?「ちょっとここはどうなのかな?」や「ここはもっと改善が必要だな」と感じたことはありませんか?

そうですね… 残念というのは特にないですね。ただ私の様にオフラインでのコミュニケーションを好む人間が居るとして、訪問とミーティングを受けてもらえる日と納品デッドラインとの間が離れている場合、つまりは納品希望日が訪問日の大分前に設定されている場合はどうしているのかな?と思ったりはします。

「なげっぱ」は2021年に事業を開始していますが、ビジネス環境は常に変化をし続けてきました。中でも大きな潮目に「オンラインコミュニケーションの認知拡大」がありますが、この事業はまさにその波によってマーケット規模が拡大されていると考えています。よって、基本的にはオンラインのメリットをフルに使用しつつ、お客様の利便性を上げていくことが使命だと考えています。ただそうだからと言ってオフラインによるコミュニケーションを拒否したりはしません。お客様のご都合が許す限り「なげっぱ」はいつでもオフラインによるコミュニケーションは大切にさせていただきます。

私は経済団体の理事会や地域の自治会の会議へ参加をしています。その場では様々な環境や人々の存在や暮らしがあるということが認識できるのですね。勿論、お年寄りと呼べるご年配の方々も多くいらっしゃいます。もし「なげっぱ」さんがそのような団体や自治体からの依頼を受ける時は、それらを理解した上でコミュニケーションの経路をいくつか持っていると良いなと思い、お話をさせてもらいました。

仰っていること、よく解りました。これから更に多くの方々に「なげっぱ」のサービスを活用していただくためにも大いに参考にさせていただきたいと思います。 本日は沢山の貴重なお話を頂き誠にありがとうございました。 Kproject様の発展のためになげっぱは全力でサポートをさせていただきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

Kproject(ケープロジェクト)
【URL】https://www.kproject2014.com/
【所在地】神奈川県小田原市飯泉1238
【事業内容】EV充電エネチェンジ導入サポート、au携帯電話販売 

      J:COM関連サービス導入、等々

さいごに

Kproject 代表 小松秀樹様に、なげっぱ導入前の状況や、導入後の影響、なげっぱに期待すること等について詳しくお話を聞かせていただくことが出来ました。自ら率いるビジネスだけでなく、地域振興活動や父親としての子育てと常に多忙を極める中、お時間を確保してくださった小松様には心から御礼申し上げます。

なげっぱでは、ご依頼者さまに寄り添うことをモットーに、正確で、素早く、クオリティの高いサービスの提供を心がけております。導入を検討中の方や、どんな業務で活用できるか悩まれている方も、精通したスタッフがヒアリングの後、最適なご提案をさせていただきますので、お気軽にご相談いただければと思います。

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